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ジムニーにリアスピーカーを取り付けたかった [工作・修理]

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みんカラというSNSは車のことなら何でも知っている。JB23型ジムニーにリアスピーカーを取り付けるためにはまずリアシートを取り外す必要があるとのこと。ところがこのボルトが外れない。モンキーレンチではボルトの頭をなめてしまいそう。
IMG_3591.JPG近所のホームセンターの駐車場に作業場を移し、まずボックスレンチを購入。
IMG_3592'.jpgところがどう頑張っても回らない。ボートのオール漕ぎのようりょうで脚力で踏ん張ったらボックスレンチが負けてしまった。やっぱりに980円の組レンチはなまくらだった。


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このボルトは車体を突き抜けているので、車の下に潜り込んでCRC556を吹きかけてコツコツ叩いておいた。このまま来週まで放置して、どこかでインパクトレンチを借りる算段を立てよう。先は長いぞ。


金環日食2012 (その2) [天体]

第2接触直前から第3接触直後まで、NEX-5と500mmミラーレンズで動画撮影。So-net Blogは大きな動画を乗せられないのでベイリービーズが見えるかどうか。 


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共通テーマ:日記・雑感

信州そば処 きりさと [そば屋めぐり]

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軽井沢の霧里というそば屋さんで天ざるをいただいた。軽井沢らしくお上品な店舗。巨大なエビ2尾を堪能。オシャレ系そば屋さん。ご馳走様でした。

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軽井沢大賀ホール [音楽(トランペット)]

いちど見て見たかった軽井沢大賀ホール。知り合いが入場無料のピアノの発表会をやるってんで安曇野から軽井沢まで100kmほどジムニーで走って行ってみた。ホールは五角形で舞台を取り巻くように客席が配置されている。あまり大きくないのでフルオケは無理だが、モーツァルトやベートーヴェンの小さなシンフォニーなら演奏できそう。

幼いころからピアノを習って大人になっても本気で鍛錬している人々。同じピアノが奏者によって全く違う音を出すことに驚き。それと独奏というものはミスると音楽が止まってしまうことに改めて気づいた。オケの合奏しかやったことのない自分には恐怖だ。

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良い響きのホールでした。定年後はこんなホールの近くでのんびり星を見ながら暮らせたらなあと思う。


金環日食2012 [天体]

181432_359813670748765_112393358_n.jpg5/21の金環日食をどこで撮るか連日GVPとにらめっこ。毎日予測が変わるが日本列島の南を低気圧が通過することは間違いなさそう。できれば富士山の真上に同心円の金環を撮りたかったが、それは確率が低そう。北限でベイリービーズを狙うことに腹をくくり、美ヶ原高原を目指すこととした。
IMG_3502.JPG美ヶ原高原美術館駐車場に固定カメラと自作ポタ赤の設置完了。夜明け頃は低空に雲があり太陽のピントも合わせにくい状況だったが、太陽が雲の上に顔を出すとそこから上は快晴。2000m近くまで登ってきたかいがあった。


IMG_3505.JPG順調に追尾中。天文仲間が7人ほど集結。我々のほかにも20台ほどの車が来ていた。


 

結果。第1接触から第4接触まで3分枚の固定撮影と日食後の風景を比較明合成。
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【蛇足】これはソーラーフィルターではありません。

 


太陽観察用双眼鏡 [天体]

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金環日食の観察用に双眼鏡にもアストロソーラーフィルターを取り付けた。日食進行中はカメラで撮影しつつ自分自身は肉眼で楽しもうという作戦。

三脚に固定して両目で見ると、カメラのモニターで見るよりはるかに情報量が多い。明日は晴れるや。


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Jimny 乗り換え [お買い物]

3速AT車で高速を走るのはさすがにしんどくなったのでJA11型からJB23型に乗り換え。中古ジムニーはこれで3台目。今度のジムニーは静かでなめらか。10万km越えのご老体は3万円で下取っていただいた。ありがたや。

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さっそくスマートフォンホルダと3口ソケットを装着。天体撮影遠征はこれでOK。次はリアスピーカー装着だ。

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ブランコ式ポタ赤のテスト [天体]

家の前の路上で昨日作ったブランコ式ポータブル赤道儀のテスト。目分量で方角を合わせて太陽を導入し、あとは赤経駆動のハンドルを回して追いかける。

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画面上を天の北極に合わせたので太陽は刻々と右(西)へ動いていく。左下が7:31に撮ったコマ。時々ハンドルを回して太陽を画面中心に引き戻す。右下が9:01の撮影。

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1.5時間ほどで太陽が下(南)へ1/4程ずれた。極軸の高さが少し低かったのだろう。これなら十分実用になりそうだ。1時間に1回ぐらいは赤緯側の微修正が必要になるかもしれないが、経緯台で2軸回してななめに追いかけるよりはるかに楽ちん。

太陽撮影ではCMOSセンサーのごみがはっきり写ってしまうので、フラット補正は必須だ。

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日食専用ポタ赤 その2 [天体]

先週のタンジェントスクリュー式は安定感に欠けたので、イギリス式というかななめブランコ式ポタ赤に作り直した。

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北極側のジョイントをどうするか潜在意識で一週間考えて小型自由雲台を使うことにした。恒星駆動はブランコをネジで押す方式。

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左下が食の最大の仰角で34度。右下が食の終わりで51度。角度が変わってもカメラの重心はほとんど動かない。これ以上傾けると南側のピポッドが外れてしまう。

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はたして実用になるや否や。


太陽と月 [天体]

今朝撮った太陽と夜撮った月。どちらも500mmミラーレンズとAPSCのNEX-5で撮ったもの。並べてみると月のほうが少し大きい。月は27日周期で近づいたり遠ざかったりする。誰が言い始めたのか知らないが、近地点通過と満月が重なることをスーパームーンと言うのだそうで、占星術師は稼ぎ時の様だ。2週間後の日食の日(5/21)は月はほぼ遠地点となり、月の見かけの大きさは太陽より小さくなる。だから金環食になるというわけだ。

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楕円軌道を動く月の見かけの大きさが、太陽よりほんの少し大きくなったり小さくなったりする絶妙なバランスであることは単なる偶然。誰の仕業か知らないがこの出来過ぎた偶然に感謝。


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