So-net無料ブログ作成
検索選択

Off-Axis Guide with R200SS [天体]

禁断のR20SSSでのオフアキシスガイドに挑戦すべく、先週炎天下の秋葉原をうろついてあれこれ入手した。まずは三基光学館でStarlight XpressのLodestarを購入し自分自身に不退転の決意を強いる。その足でスターベースへ行って、店員さんにあれこれ相談。三ツ星のオフアキシスガイダー7にボーグのリングをいくつか組み合わせて、R200SSの回転リング⇒オフアキ⇒NEX用Eマウントという構成を仮組してくれた。光路長をノギスで測って「無理だと思いますが...」とのこと。もっと薄いのありませんかとすがったら星見屋さんからOAG9のEOSセットを展示用に預かってるけど詳しいことは自分で調べなさいとのこと。次の店は収穫がなく、その次は協栄産業。素人の質問を「そりゃ無駄だ」「それじゃあまったく意味実がない。」「そのメーカーは情報を公開していない。」と次々と否定してくれてだんだん焦点が定まってきた。やはりOAG9を使うのが一番確率が高そうだ。協栄産業前の路上から星見屋さんに電話で問い合わせると店長さんが折り返し返事をくれた。「ビクセンの直焦ワイドアダプターを買うべし。直焦ワイドアダプターに複数種類があるとは知らなかったが、どれでも使えるはず。それをどう組み合わせるかはスターベースのS氏に相談せよ。」了解しました。神田まつやでそば食って元気を取り戻し、再びスターベースへ戻ってS氏を訪ねると、さっき話を聞いてくれた店員さんだった。もうあなたにおすがりするしかない。なるほど直焦ワイドアダプターは2つの部品で構成されていて、共通部分のみ使用し、星見屋さんのOAG9のセットについてくる変換リングを使って接続するということだ。百聞は一見にしかず。

というわけで購入したStarlight XpressのLodestar。センサーはソニー製CCD。
DSC00112.JPG
DSC00111.JPG

直焦ワイドアダプタ(上)と星見屋さんのOAG9・EOSセット(下)。
DSC00034.JPG

そのほかは手持ちの変換リングで何とかなるだろうと踏んでいたが、M42と42Tのピッチが違うということを知らず、M42⇒Eマウント変換アダプタが必要と分かりデジタルホビーでポチって入手。もはや後へは引けぬ。
DSC_6240.jpg

ちっとも晴れないので星で試せないが、アパートのベランダから遠くの景色を使ってピントが出ることを確認できた。無限遠はここから内側へ1mm以内にあるはず。
DSC00104.JPG

NEX-5の視野とLodestarの視野を確認。これぐらい離れていればケラレなどの心配はないだろう。
offaxis.png

残る課題

・コマコレクタからNEXのセンサ面までの距離が遠くなったが、コマコレクタの性能が出るかどうか。
・Lodestarで何等まで写るのか。すでにガイド鏡は取り外してしまった。
・オートガイドは動作するか。6極6芯のRJ-11ケーブルは購入したがちゃんと動くのか。

夜晴れてくれないと先へ進めない。

 

 

 


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

コメントの受付は締め切りました
onojii

がんばりましたね。
by onojii (2012-07-22 23:10) 

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。