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M77とNGC1055 [天体]

アパートベランダからオートガイドの調整。

m77-2-FL
★M77(中央上)とNGC1055(中央右)
2013/11/28 23:26, R200SS(φ200mm F4), Coma Corrector 3, LPS-P2, Vixen SXW Mount, Lodestar Autoguider with PHD Guiding, NEX-5(IR modified), ISO-800, 4min x 18(total 72min)

M77は大きなフェイスオン銀河だが、淡い渦巻き模様を浮かび上がらせるには焦点距離と露出時間が足りないようだ。

スクリーンショット 2013-11-29 00.27.02
PHDのキャリブレーションが相変わらずおかしい。南北のキャリブレーションの時に星がセンターに戻る前にキャリブレーションを終えてしまう。DEC側のバックラッシュが大きすぎるのかと思い、Starbook側のバックラッシュ補正値を大きくしてみたが改善しない。それでもガイドは安定しているようだ。20枚撮るつもりだったが18枚でカメラの電池が切れてしまった。


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C/2012 S1 (ISON彗星) [天体]

今日こそアイソン彗星を撮ってやろうと思って午前3時出発。目的地は美ヶ原高原美術館の駐車場。あそこは昨年の日食を撮ったところで東が地平まで見渡せる。

写真深夜の松本市街を抜けて入山辺から登って行ったら、なんてこった。通行止め。ビーナスライン冬季閉鎖は明日の11時からのはずだったのに。この時点で午前4時近く。諏訪まで回ってビーナスラインの反対側から登りなおす時間もないし、リスクも犯せない。美ヶ原高原に登れないなら離れるしかないと思い、目的地を室山に変更。標高は800mしかないが安曇野に漂う朝靄の上には出られるだろう。

午前5時ちょっと前に室山ファインビュー駐車場に到着しあわてて赤道義を展開。北極星が見えないのでスピカを自動導入し、三脚の向きをそれに合わせる。スピカとアークトゥールスでアライメントし、アイソン彗星を導入。カメラの視野にはまだ地面が写っている。間に合ったようだ。そこへひょっこり現れたおじさんに質問攻めにあう。これは何だ?どこから来た?なぜパソコンがあるんだ?車のバッテリーがあがりゃしないか?自分は200mmのレンズを持ってきたが、彗星は望遠鏡じゃなきゃ写らないのか?あ、今流れ星が写ったぞ。いえそれは道路を走る車が写ったんだと思います。なんで地面を撮ってるんだ?これゆっくり動いてるのか!で、彗星はどこだい?水星の右下あたりに出てくるはずです。すい星?ああ惑星のね。左下のは土星かね?おっさん結構詳しいじゃん。ちょっと待って土星が見えたってことは!

気が付けばカメラの画角中心が美ヶ原の稜線を越えた。アイソン彗星らしきものは見当たらず、いったん水星を導入して3点アライメントし、もう一度アイソン彗星を自動導入。ぼんやりした光芒が見えた。空はもうずいぶん明るくなってきている。ISO-1600では飽和してしまうので200まで下げて、露出を5秒として連射。

ison323
★C/2012 S1 (IOSON彗星)
2013/11/24 05:35, R200SS(φ200mm F4), Coma Corrector 3, Vixen SXW Mount, NEX-5(IR modified), ISO-200, 5sec x 10, トリミングなし, 場所: 安曇野みさと温泉 ファインビュー室山 駐車場

アイソン彗星からナトリウムの輝線が観測されたとのことなのでいつものLPS-P2フィルタは外してみた。核が分裂した様子が分かるかもと思って望遠鏡を持って行ったのだが、何となく核が横に広がっているような...

DSC05923'双眼鏡でも見えた気になっていたが、あとで星図を確認したら3等と5等の2重星だった。ボヤっとしていたので見間違えた。近くにそれらしいものは見えなかったのでアイソンはまだ3等より暗かったのだろう。

太陽をぐるっと潜り抜けて大きくなって帰ってくることに期待。


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そば作りプロジェクト2013 完結編 [そば打ち]

7月に種をまいて今月初めに収穫した作りプロジェクト。で本日は最終回のそば打ち大会。Vif穂高のそば打ち体験道場を貸切り。

IMG_15955kのタネをまいて脱穀して37kg、製粉して28kgだったとのこと。昨年とほぼ同等の収量。
IMG_1600数名づつのグループに分かれて二八を打つ間に私は十割を打つ。昨年も500gx2回打ったが、参加者から十割をもっと食わせろとの批判を受けたので、今年は一度に1kg打ってみる。
IMG_1602今年のそば粉はちょっと乾燥気味。事前に検証しておいたとおり加水率48%で行ってみる。
IMG_1603水を数g残して水回し終了と判断。自分のことに精いっぱいで周りを指導している余裕なし。
IMG_1605くくり完了。1kgを打つのは久しぶりだが、このくらいの量が両手でこねるのにちょうどいい大きさかもしれない。
IMG_1606のし。ここはやはり1kgなりの時間がかかる。包丁の2倍の幅で伸ばしていったらずいぶん長くなってしまって、麺棒を3本使って巻きながらのした。3つ折り前提の幅でのすべきだったかも。
IMG_16101kgと500gを打って計1.5kg。これだあけあれば参加者30人の味見に足りるだろう。
IMG_1614ゆでは係りの方にお任せする。ゆで時間は1分。

切れずにつながりましたね、香りもいいですよと褒めていただいた。
IMG_1620完成。家族ぐるみで楽しんでいただけたようでよかったよかった。来年もやりましょう。


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東京農工大学OB管弦楽団 第25回演奏会 [音楽(トランペット)]

泣いても笑っても本日本番@府中の森芸術劇場。

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楽屋口に9:00集合。まずはステージ組み立てから。

IMG_7992IMG_7991

9:40からステージリハーサル開始。

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ハープの譜面は幾何学模様のようだ。

お弁当を食べたら衣装を着替えてスタンバイ。徐々に緊張が高まる。
IMG_8011ステージ裏のいわゆる「裏王様席」。降り番の時はいつもここに椅子を持ってきて反響版越しに客席のほうを向いて聴いているんだけど、今回は前中プロが乗り番で、休憩中に着替えてしまってメインは客席で楽しませていただいた。
14:00開演。一曲目のメンデルスゾーンの序曲「美しきメルジーネ」は気持ちよく吹けた。聴きに来てくれた知人からトランペットはお上品すぎたとの感想をいただいた。フルートが可憐すぎて悪役に徹しきれなかったかも。二曲目のバレエ組曲「コッペリア」は、何とかごまかしたが、譜面を追うのが精いっぱいで表現を工夫するところまで行けなかった。欠員代行だったとはいえ練習の時間が取れなかったことにちと悔いが残る。

メインの「悲愴」は良い出来だったと思う。シンバルかっこよかったが銅鑼は空振りだった(笑)。コントラバスは複数人から好評だった。金管のコラールは美しかった。三楽章が終わってぱらぱらと拍手が起きてしまい、指揮者は少し時間を空けて四楽章を始めた。四楽章の終わり、コントラバスのピチカートが天井に吸い込まれて指揮者が停止。会場の空気が凍りつく。無限に続くかと思った静寂の中、指揮者のドーン君の背中から緊張が消えたとたんに割れんばかりの拍手。あとで録音を確認したら43秒止まっていた。ひょっとして世界記録じゃなかろうか。

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演奏会を終えてホールの2Fの宴会場で打ち上げ。例によって正座してマエストロの講釈を拝聴する団員たち。今回は初代団長も挨拶してくださった。OB楽団創設は1985年。俺たち生まれてないし、みたいな反応。団員幹部のみなさん、お疲れ様でした。ご来場くださいましたお客様、ありがとうございました。


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C/2013 R1 (Lovejoy) [天体]

先週水曜日の夜、晴れたのでアパート玄関前から双眼鏡(10x47)でラブジョイ彗星を探したところ、しし座の頭の上にピントの合わないぼんやりした星を見つけた。撮影には昨年作ったポタ赤を使ってみた。焦点距離200mmのレンズを乗せるとピリオディックモーションが激しいのでシャッタースピードは10秒で連射。10分ほど放置して星が流れていないコマを選んで加算平均した。

LoveJoy
★C/2013 R1 (Lovejoy) ラブジョイ彗星
2013/11/14 01:57, Sigma DC18-200mm F3.5-6.3(200mm/6.3), LPF-P2, NEX-5(IR modified), ISO-12800, 10s x 10, 自作ポータブル赤道儀

もう2時間ぐらい待てばアイソン彗星が昇ってくるはずだが、平日なので断念。


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アイソン彗星を撮りたかった [天体]

明け方晴れそうだったので昨夜は飲まずに待機。GPVとStreet Viewを見比べつつロケハン。高ボッチ高原に行ってみることにした。

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塩尻インターで降りて高ボッチスカイラインに入り順調に標高を上げていったところ、途中で通行止め。崖崩れがあったようだ。
IMG_7933仕方がないのでいったん甲州街道まで戻り、崖の湯口というところから高ボッチスカイラインを逆向きに登る。
途中から激しくガスが出てヘッドライトをつけていると真っ白で地面が見えないほど。フォグランプだけでゆっくり進む。
登山口の駐車場を見落として先へ進んでしまった。Uターンしようにも真っ白でバックするのはヒヤヒヤもの。なんとか駐車場にたどりついてぐるりとヘッドライトで照射すると、20台ほど車が止まっているようだ。天頂に木星がかろうじて見えるものの、明るいはずの月は見えず。4時過ぎまで待ってみたが霧が晴れる気配もなく撤収することにした。

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帰路、松本のアルプス公園駐車場に行ってみたがドン曇り。

本日は成果なし。


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東京農工大学OB管弦楽団今年最後の練習 [音楽(トランペット)]

来週は本番だというのにいまだ指が回らない「コッペリア」。せめてごまかすテクを身につけようと多摩川べりに車を止めて練習。ここは多摩川と浅川が合流する場所で、近くに民家がないのでジョギングサイクリングだけでなく、いろんな人がいろんなことをしにやってくる。改造車の集団に囲まれて驚いたが、ジャッキや工具を出してあれこれいじって楽しそうだった。私の車が邪魔そうだったのでちょっとどいてあげて練習継続。

download

4時間ほど車の中で頑張ってから、全体練習は府中の森芸術劇場 第1リハーサル室。泣いても笑っても来週は本番。頑張りましょう。

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chirashi


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柿の処理 [季節もの]

昨日収穫した柿の処理。
柿の渋味の実態は水溶性のタンニン。柿はヘタで呼吸している。そこにアルコールをつけると柿がアルコールを吸い込む。柿は吸い込んだアルコールを分解しアセトアルデヒドができる。アセトアルデヒドがタンニンと結合すると分子量が大きくなってタンニンは不溶性になる。水にとけないタンニンは渋味を感じない。というのが渋抜きの原理らしい。

IMG_7870ボールに入れた35度の焼酎に柿のヘタを浸し、段ボールに広げたビニール袋に並べていく。
IMG_7871袋の口を縛って作業終了。このまま一週間、柿を酔っぱらわせてやるってわけだ。二日酔いを一週間続けるってのはちょっとかわいそうな気もする。

DSC07084小粒な実は果実酒にしてみる。洗ってヘタを落として半分に切って広口瓶に入れる。


DSC070902リットルの広口瓶2本に柿を1kg、氷砂糖400g。ホワイトリカーは900mlが2本半ぐらいで足りた。
DSC07096はたしてどんなお酒になるだろうか。渋いままだったらどうしよう。

DSC07099形のいい実を40個えらんで干し柿にする。まず軸を残してヘタを落とし、皮をむく。
DSC0710340個皮むき完了。
DSC0710510個づつひもで縛って数珠つなぎにする。
DSC07116カビないように熱湯消毒。
DSC07128ベランダ物干しに吊るして作業完了。2週間ぐらいで食べられるようになる予定。

やっと170個の始末がついたが、これ全部食べきれるとは思えない。


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柿の収穫 [季節もの]

DSC07044

自宅駐車場奥の柿の木。今年はずいぶんたくさん実った。こんなにたくさん実ったのは初めて。
DSC07048脚立に昇って高枝切りばさみで枝ごと切り取る。
DSC07051そっと降ろさないと落下の衝撃で実が砕けてしまう。
DSC070641時間ほどで収穫完了。脚立の上で高枝切りばさみを振り回すのはかなり疲れた。
DSC07066ヘタ処理。干し柿にするときにで吊るしやすいように枝をT字に残しておく。
DSC07074傷んだ実を選別しつつ数えてみたら約170個。
DSC07081体重計で重さを測ったら全部で18.6kgだった。

渋いのでこのままでは食べられない。20個ぐらいは皮をむいて干し柿にして、残りはアルコールで渋を抜いてみよう。


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安曇野スタイル2013 [おでかけ]

安曇野スタイル2013開催中。

今年も藤田千絵子さんの食器を購入(リンゴののってる器)。だいぶコレクションがたまった。

IMG_5814

ぽっこり丸い白と、直線的な黒。いい感じ。


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