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餃子の王将 アリオ松本店 [外食]

IMG_0469松本駅前に餃子の王将ができたってんで行ってみた。店内は結構にぎわっている。
IMG_0470この日はこれからあずさに乗るんでお持ち帰りを頼んだが、店内で注文する人と同じ待ち行列のようで結局待たされる。まあある意味公平ですね。
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あずさ車中でいただく。旨そうなにおい。周りの方々、すみません。


金松寺山~天狗岩 [登山]

IMG_0379朝起きてのんびりコーヒー飲みながらそうだ山に登ろうと思い立ち、さくっと支度して金松寺まで来てみた。

林道にゲートがあるが「開けたら閉めて!」と書いてあるので開けていいのだと判断。
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数百メートル進むと鍵のかかったゲートがあって通行止めと書いてあるので、その手前のスペースに車を止めて歩き始める。
IMG_0385なだらかな林道。オオバコとタンポポとカタバミの緑のじゅうたんを踏みしめて進む。
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林道の終点から登山道が始まる。いきなりの急登。
IMG_0393よく整備された登山道。崩れた所には木道が渡してある。
IMG_0390げ。マムシ?
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分岐があったが迷わず金松寺山頂方向へ。
IMG_0404登山道にはこんな扉が2か所あった。鍵はかかっていないがが何のためだろう?
まさかクマが下りてくるのを防ぐため?
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金松寺山頂直下の階段。あと少し。
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おそらくここが山頂。
IMG_0416山頂は少しひらけていて丸太のベンチがあった。周りは木が生い茂って残念ながら眺望は無い。
IMG_0419自作アルコールストーブでラーメンを作って食べる。
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時間がぎりぎりだが、天狗岩まで行ってみることにする。たどり着かなくても14:30に折り返すと心に決める。
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おそらくこれが天狗岩。ぎりぎり間に合った。眼下の町は塩尻方面か。
IMG_0440天狗岩山頂の標識。海抜1964m。
IMG_0443休憩含めて3時間41分。ちょっと山に行くつもりがかなりがっつりした登山になってしまった。
暗くなるまでに下山しなくては。
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ゲートに到着。お疲れ様。


常念岳山脈の山々 [登山]

 アパートのベランダから北アルプスがくっきり見えた。南から順番に並べてみる。

 蝶ヶ岳.jpg 蝶ヶ岳(ちょうがたけ)

常念岳.jpg 常念岳(じょうねんだけ)

常念乗越.jpg 常念乗越(じょうねんのりこし)

横通岳.jpg 横通岳(よこどおしだけ)

燕山荘.jpg 燕山荘(えんざんそう)

燕岳.jpg 燕岳(つばくろだけ)

餓鬼岳.jpg 餓鬼岳(がきだけ)

蓮華岳.jpg 蓮華岳(れんげだけ)

爺ヶ岳.jpg 爺ヶ岳(じいがたけ)

鹿島槍ヶ岳.jpg 鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)

五竜岳.jpg 五竜岳(ごりゅうだけ)

白馬三山(白馬槍が岳、杓子岳、白馬岳).jpg 白馬三山、左から白馬槍が岳(はくばやりがたけ」、杓子岳(しゃくしだけ)、白馬岳(しろうまだけ)

常念山頂を1分枚に1時間連写してGIFアニメにしてみた。登山者が入れ替わり立ち替わり山頂に立つのが分るような。

常念山頂.gif

 


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ジムニーのヘッドライト [ジムニー]

IMG_0367'ジムニーのヘッドライトのレンズが白く濁っているのが気になっていたところ、綿半ホームエイドのカーピットで研磨してくれるというサービスがあることを知り、早速お願いしてみた。


買い物している間に30分ほどで終了。ピッカピカ。コーティングも含めて2500円ほど。自分で磨いてもいいんだけど研磨剤や工具などそろえることを考えると安いかも。


しながわ翁 [そば屋めぐり]

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今週火曜だったか昼休みに会社を抜け出して久しぶりにしながわ翁へ。味はよいが食い足りない。
並盛で140g(生そばの量)だそうなので、加水率45%としてそば粉で77g。いつも自分が打つ時は自分一人でそば粉200gは使う。まあそれ以下では少なすぎて打てないってのもあるけど77gは少なすぎ。こういうそば屋はどう食べるのが正しいのだろうか。

  • ざる3枚ぐらいいっとけ。
  • どこかで天丼かカツ丼食ってからデザートにしろ。
  • 健康のため昼飯はこのぐらいでやめとけ。

天ざるやってくれないかな。


今週の庭 ~ ウメ ~ [ガーデニング]

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今年は自宅のウメが豊作のようだ。6月になったら収穫して梅酒を仕込もう。そういえば昨年の梅酒はまだたくさん残っていたなあ。


ドマドームの土間で朝食 [役立たずな考察]

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部屋に張ったテントで一週間暮らしてみた。実は数ヶ月前から体中がかゆくて、もしかしてダニ?と思ったこともあり、寝床を変えて様子を見る意味もあった。結果、かゆみには無関係だったが睡眠は実に快適だった。で、今朝はドマドームの土間で自作アルコールストーブでコーヒー沸かして朝食。
さて、このテント担いでどこへ行くか。


ドマドームライト2 [お買い物]

IMG_0288山小屋で宴会も楽しいけど、テント泊も楽しそう。聞けば最近のテントはかなり進化しているらしい。ってんで、穂高駅前の登山用品店「バックカントリー穂高」に行ってみた。
IMG_0273このお店、ホントは相談に乗ってもらうには予約が必要なようだが、構わずあれこれ質問して山のキャンプに必要なものを一式そろえてもらった。
IMG_0274買うと決まれば愛想は良い。そのまま店の奥でテントの立て方講習会。要所要所でコツを教えてもらえるので大変理解が進む。
テントの生地は紫外線に弱い。フライシートは比較的強いが、店長の実験の結果では外に張りっぱなしにすると約180日でボロボロになるとことこと。
IMG_0280出来た。
店長のお勧めに従い、ペグを結ぶロープの上下を付け替える。自在金具が上にあったほうが張りやすいからとのこと。
畳むときはクシャクシャでよい。きれいに畳むといつも同じところに折り癖がつくのでかえって痛むか。なるほど。
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ロープの結び方も伝授していただいた。

 

DSC07759自宅に戻って8畳間で復習。このテントはアライのドマドームライト2というもの。前室が「土間」のように使える。畳の部屋に似合うかも。しばらくここで寝てみよう。


電動ドライバでコーヒーミル [工作・修理]

手動ミルでコーヒーの豆を挽くのは結構しんどい。かといって電動ミルでガーっとやってしまうと熱をもっておいしくなさそう。で、電動ドライバでやってみたらいい感じ。


蝶ヶ岳日帰り登山 [登山]

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三股登山口の駐車場で車中泊。気温0.6℃、室温2℃では30年前の3シーズンシュラフは寒くて耐えられない。ありったけの衣類を着こんで寝た。5時に起きたらフロントガラスの内側に霜がはっていた。おにぎり食べて準備をして出発。
DSC0750806:00 三股登山口着。登山届を出す。窓口のおじさんに「この季節の登山経験はありますか?ピッケルとアイゼンは持ってますか?」など確認される。ご苦労様です。気をつけて行ってきます。
DSC07513蝶ヶ岳コースと常念岳コースの分岐点。体力と気力と時間があったら三股~常念~蝶~三股の三角コースを歩いてみたいが、今日は蝶だけピストンの予定。
DSC0751906:06 吊り橋。
IMG_009306:29 ゴジラの木。
DSC07532裏から見るとサイに見えるんですが、どうでしょう?
DSC0753830分ほど登ると残雪。ここから落ちたらひとたまりもない。
IMG_009807:30 まめうち平着。ここでアイゼンを装着。
DSC0754408:20 谷間から常念岳が見えた。こちら側から常念岳を見たのは初めてだ。
IMG_0107こんな雪の斜面を登る。ストックからピッケルに持ち替える。
DSC07551安曇野一望。
DSC0756009:30 稜線に向けて直登中。トレースがあるので道に迷うことはないが、かなりしんどい。
DSC0757410:17 稜線に出たら唐突に穂高連峰。
IMG_0120槍ヶ岳があまりに近くに見えて現実味がないくらい。記念撮影用に缶ビールを持ってきたのでパチリ。飲みませんが。
DSC07604山頂の標識と穂高連峰。標識の右から前穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳。いつかあっち側にも行ってみたい。
IMG_011611:00 風が出てきたのでテント場の雪の窪地をお借りして昼食。湯を沸かしてコーヒーをいただく。このアルコールストーブは友人から譲り受けたもの。コッヘルにストーブと五徳が収まるので携帯性良し。
IMG_0131槍ヶ岳をズームで。
DSC07581富士山も見えた。
PDH5Ld_cropクリックすると360°パノラマが開くはず。
DSC0762812:00 下山開始。まめうち平付近でヘリがホバリングしている。登ってきた人に「下で滑落があったようです。注意してください。」と言われた。前を行く足跡がアイゼンをしていなかったので危ないなあと思ったら、若者が立ち止まってアイゼンを出していた。彼も注意を受けたのだろう。
IMG_015514:00 気温が上がって緩んだ雪にビビりながらも無事に水場まで降りてきた。


DSC0764314:30 登山口に帰還。この後ほりでーゆ~四季の郷でひと風呂浴びて帰宅。
IMG_0165本日のルート。ゆっくり登ったつもりだったがコースタイムより40分ほど早かった。
DSC07648帰宅してアパートのベランダからさっき登った蝶ヶ岳を見る。いつもと違って見える。
IMG_7388晩酌は水場で汲んできた力水で水割り。無事に登山できて感謝。

May the 4th be with you. 


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