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G R A V T Y を観た [立派な仕事]

3Dは目が疲れるので2Dで観るつもりだったが、これは絶対3Dで観るべしという先輩の助言に従い3Dで観た。

ストーリ展開は極めて単調で大きなどんでん返しはなく進む。大音量や飛び出す3Dでド胆を抜くようなこともなく静かに物語は進む。しかし観ているほうは心臓バクバク。どこかにつかまっていないと画面に引きづりこまれそうな迫力。まるで無かったことのように世間は数年前の3D騒ぎを忘れているが、時代が終わってから本物が登場した感あり。というか、一生懸命本物を作っていたら時代が先に終わってしまったのかもしれない。

あの無重力の表現はどうやって撮影したのだろう。2001年宇宙の旅以来、いろんな撮影方法が開発されてきたのだと思うが、これは何かブレークスルーが起きている予感がする。歴史に残るんじゃなかろうか。

原題は "GRAVITY" だが邦題は「ゼロ・グラビティ」。重力と無重力。なぜ「ゼロ」を付けたのか。うがった見方をすると、『なぜゼロを付けたのか』が話題になることを狙ってのことではなかろうか。エンディングが見事である。  


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干し柿 [立派な仕事]

月収穫した柿のその後。

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干し柿は成功。干して2週目はやわらかかった。4週目になると固めになった。甘みは控えめ。好みの分かれるところだろう。
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柿酒。なんだか濁ってきた。飲みごろは3か月後とのことなのでこのまま放置。
焼酎で渋抜きした柿は実がぐちゃぐちゃになり約半数を廃棄。もっと早めに収穫しないとダメということか。がんばって全部干し柿にするほうが喜ばれそうだ。


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そば作りプロジェクト2013 [立派な仕事]

7月に種をまいた畑が実って本日収穫と脱穀。刈り取ったそばをブルーシートの上で叩いて実を落とし、荒くふるったのち唐箕でソバの実を選別する。この脱穀の工程は非常に効率が悪い。刈り取ったまま茎の向きをそろえて千歯扱きにかけるべきではなかろうか。来年の課題。

70a3617a-61a0-4f14-a747-1847f4a552216ec9299d-d021-435d-ab50-cc2de51e5adb

b914b03b-ac89-496f-8bf1-525aecd0bd37今年も活躍した唐箕「こだま号」。ハンドルを回して風を送る強さと、上から身を落とす量の加減が難しい。こういうところは作業者を固定して習熟させる(笑)。子供たちが大活躍。
34d6ea0b-f8cc-4fab-807e-22b28c868c37昨年より実が小さいようだが50kgぐらい収穫できたようだ。製粉は農協にお願いして月末にはメインイベントのそば打ち大会の予定。


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燕岳(つばくろだけ)登山宴会 2日目 (4/28) [立派な仕事]

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5:03
雲海の上に御来光。すがすがしい。
DSC01399朝ご飯は5:15と6:00の入れ替え制。我々は急がないので6:00にゆったりといただいた。
DSC01416'食後に燕山荘オリジナルブレンドコーヒー一杯500円。
DSC01410寝床のお片付け。enzansoロゴ入りの封筒型シュラフ。温かかった。
DSC014417:30
小屋の外に荷物を置いて手ぶらで燕岳アタック開始。
DSC01452槍を食べるイルカ石。
DSC014898:15
燕岳頂上2763m。
大天井岳、東天井岳、横通岳、常念岳と続く稜線がくっきり。いつか行ってみたい。
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のんびり写真を撮りながら戻ってきたら小屋の前に石像。


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9:30
下山開始。燕山荘様、お世話になりました。
DSC01542星が見えそうなくらいの群青色の空。昨日は吹雪の中、こんなところを歩いていたんだ。
DSC01560ふかふかの雪は膝の負担が少なくて楽に下れる。
DSC0157511:00
合戦小屋到着。今日は露店で商売している。スタッフの皆さんのマクドナルド並の接客態度に感心してしまう。
DSC01572カイワレの生ハム巻きやら、ゆで卵のマヨネーズ和えでオープンサンドとか。帰り道とは思えない昼食。あんたたちすごすぎ。ご馳走様です。
DSC01586途中で知人達とすれ違い。今日はいい天気でよかったね。お気をつけて。
DSC0160413:05
第2ベンチまで下ってきた。雪だるま作って遊んでる同行者あり。
IMG_596714:30
全員無事に下山して温泉に直行。のんびりゆったり、たまりません。
DSC01613そして今宵は合戦沢で汲んできた雪解け水で水割り。つまみの梅干しはいただきもの。お疲れ様でした。ありがとうございました。


燕岳(つばくろだけ)登山宴会 1日目 (4/27) [立派な仕事]

GW初日。山男山女たちに混じって燕岳に登ってみることにした。主なる目的はうわさに聞いた燕山荘での宴会参加。

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7:40
中房温泉登山口第1駐車場。4月も終わりだというのに雪が降ってる。
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2チームに分かれて出発。
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第1ベンチ到着。ここからアイゼンを装着。足跡が笑ってる。暑いので一枚脱ぐ。
DSC012669:45
第2ベンチ到着。標高1820m。
DSC01272こんな道をとぼとぼ登る。林の中は無風で快適。
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第3ベンチ到着。
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富士見ベンチ。埋まっていた道標を掘り出した。
DSC01304次第に雪と風が強くなってきた。時々横殴りの突風。顔を伏せて前の人の足跡を追う。
DSC0131312:15
合戦小屋到着。もうじゅうぶん冬山を味わったので帰ってもいい気分だが、隊長から勇気ある撤退宣言は無し。
DSC_0017'カップヌードル350円と持参したおにぎりで昼食。カップヌードルとおにぎりは日本の偉大な発明だ。ここで1時間ほど休憩。ストックをピッケルに持ち替え完全武装を決め込む。
DSC01324稜線に出ると横殴りの吹雪。前の人と数メートル離れると足跡が消えてしまうほど。赤い旗を頼りに進む。
DSC0133014:50
永遠に続くかと思った雪中行軍の末、雪煙の中に突如燕山荘が姿をあらわした。そこから玄関までの100mほどが一番つらかった。
DSC01396山小屋のスタッフのあたたかい出迎え。ここはまさしく天国。部屋は新館の一番奥。


DSC_0018さっそく宴会。水割り作ろうと思ったらボトルから水が出ない。氷ってた。
IMG_5958標高2700mとは思えない食材。みんなよくこんなもの担いできた、というかどんだけ山小屋宴会なれしてるんだか。
DSC01347いい感じに酔っぱらって腹ごなしにあちこち散策。誰もいない座敷があったので入って窓を開けてみたら晴れてる。さっきの吹雪がウソのように安曇野一望。アパートのベランダから望遠鏡で見えた銀色の物体はこの灯油タンクだったんだ。
外へ出たら燕岳がくっきり。確かに美しい。
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さっきは吹雪で飛ばされそうになった小屋の前の道。その向こうに槍ヶ岳も顔を出した。DSC01372

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18:00
夕食。本日のメインディッシュはハンバーグ。こんなところでこんな旨いものが食えるとは。宿泊客は100名程か。
夕焼けに浮かぶ槍ヶ岳。
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新雪をコップに汲んできてWhisky on the snow。夕食後も宴会は続く。ここまで登ってきた甲斐あり。

消灯直前にさっきの和室の窓枠に小さな三脚を立てて天体撮影。
DSC04427''

満月に浮かぶ北アルプスと沈むシリウス
2013/04/27 20:58, NEX-5, 16mm, f/2.8, ISO-200, 30秒

満足至極でおやすみなさい。

二日目に続く> 


ご結婚おめでとう [立派な仕事]

どうなることやらと6年前からやきもきしていたカップルが無事に披露宴。乾杯の音頭を取らせていただきやっと一安心。それにしても最近の結婚式場は数々の演出で楽しませてくれる。オープンキッチン料理をつくる様子を見せてくれたり、食後に中庭に出てデザートをいただきつつビルの壁に二人のなれそめを投影したり。
本当におめでとうございます。お幸せに。

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笹子トンネル仮復旧 [立派な仕事]

127冬休みなので安曇野から東京帰省。途中八ヶ岳PAで三分一湧水そばを食べた。
134八ヶ岳がきれいに見えていたので展望台に登ってみようと近づいたが入口が分からない。
130あきらめきれず、歩いてPAを出て回り込んでみたら、展望台ではなくて消防署の訓練施設だった。。。
139この先、一宮御坂で通行止めでどうやって迂回しようかと考えていたら電光掲示板の表示が「通行止め」から「対面通行」に変わった。開通したのか?
14213:45ごろ。ここで強制的に下されると思っていたのに何事もなく先へ進めるぞ。今朝のニュースでは夕刻に開通と言っていたが。
176途中から一車線になって、しばらく行くと対面通行になって、そのまま笹子トンネルに突入。
197トンネルの天井は丸くてところどころに大きな換気扇がつる下がってぶんぶん回っていた。
223トンネルを出ると反対車線は渋滞中。
この後渋滞もなく無事東京まで帰ってこれた。1カ月弱でよくここまで復旧したものだ。


そば作りプロジェクト [立派な仕事]

夏にタネをまいて秋に収穫したそば。まいた種は5kg、収穫は45kg、脱穀と製粉は業者にお願いして、出来上がった粉は28kgだったそうな。本日は地元のそば打ち体験道場を貸し切ってのそば打ち大会。参加者約50名。

DSC_7051こんなに大量だとそば粉には見えない。セメントの様だ。
DSC_7052数名のグループに指導員がついて二八で打っているところを、私はひとりで十割を1kg打った。二八と十割をみんなに食べ比べてもらおうという趣向。
DSC_7054こんな大なべ使ったことないので茹では指導員さんにお任せする。太さのばらつきを投入時間差でコントロールしてくれた。なるほど。この鍋ほしい。
DSC_7056出来上がり。みんなにふるまったが、一人当たりはほんの一口程度。それがまたプレミアム感を演出して実力以上の好評。お疲れさんでした。


畑にはかなりタネがこぼれているはずなので、来年は勝手に生えてくるだろう。

レンズとセンサの間にガラスを挟んだら焦点面はどれだけ遠くへ動くか? [立派な仕事]

前回までの試行錯誤により、ローパスフィルタを取り外して無限遠が出なくなったNEX-5に、プレパラートやレンズプロテクタを切り出したガラス板をセンサー前に置くことで無限遠が出ることが分かった。そもそも0.8mmのアクリル板や2.0mmのガラス板でどれほど焦点面までの距離が変化するのだろうか。真面目に計算してみた。

焦点距離fのレンズの焦点面の

結論として、ガラスの板厚0.8mmで0.27mm、板厚2.0mmで0.67mm焦点面が遠くへ移動することが分かった。もともとのローパスフィルタは厚さ1mm程度だったので無限遠まで0.3mmぐらい届いていなかったということだ。

さて、これでカメラレンズの画角で無限遠が出るようになったので、バーナードループなど試してみたが標高1900mまで登っても光害に埋もれてしまう。やっぱりフィルターが必要だ。いつもはR200SSのコマコレクタに取り付けてあるLPS-P2を取り出してみると、このフィルタは厚さが2mmある。NEXにEOSレンズを取り付けるマウントアダプタの内部にフィルタを落とし込んでみるとすんなり収まった。両面テープでちょっと止めておけば実用上問題なさそう。これならセンサー前に取り付けたガラスは無しでもよいはずだ。

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