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水槽の勢力争い [アクアリウム]

昨年5月にリセットした玄関の水草水槽。夏の間は緑や黒のコケにまみれてみるも無残な状態だった。コケがむすことに魚の有無は関係ないようだ。秋ごろから照明時間を短く設定しヒーターも切っておいたところ、過酷な環境に弱いコケは死に絶えてアヌビアスナナとアマゾンソードがかろうじて生き残った。

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水を半分取り替えて、積ったコケの残骸を掃除した。もう少し照明時間を延ばしてみようか。コケは成長できず、水草は生育できるといった微妙な環境を維持するのはむつかしい。

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水槽のリセット [アクアリウム]

見るも無残な状況のまま放置していた玄関の水槽を徹底的にリセットした。

DSC09362バクテリアも一匹目から育てなおす覚悟で、カルキたっぷりの水道水で水槽もフィルターも全部洗った。土も水もすべて捨てて入れ替え。
近所の熱帯魚屋さんで鉛巻き水草がG.W.特価で3つで980円(安いのか?)だったのでアマゾンソードとアルテルナンテラレインキー(赤い水草)を買ってきて植えた。コケにまみれたアヌビアスナナは木酢液処理して状態のよさそうな株だけ戻した。水草が元気に育つようにRB37という光合成促進ランプをつけてみた。このまましばらく水草だけの水槽でやってみるつもり。魚がいないと生態系はどうなるのか。それでもコケは発生するのか。

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生きていたミナミヌマエビ [アクアリウム]

先週掃除したグッピー水槽。半年ほど見かけなかったミナミヌマエビがひょっこり顔を出した。そういえばミナミヌマエビを水槽に加えたのはちょうど1年前。寿命は約1年とのことなのでこいつらは2世代目なのだろう。コケ退治よろしく。

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グッピー水槽の掃除 [アクアリウム]

DSC06288.JPGあの日以来節電のため明かりを消したままだったグッピー水槽。ガラスをおおいつくしていた緑コケは光のエネルギーを失って消え去り、薄明かりに耐えられるアヌビアスナナと黒ゴケが残った。グッピーはそのための食糧難でずいぶん個体数が減ってしまった。

掃除してやろう。
DSC06301.JPG木酢液におびえる黒ゴケ。
DSC06302.JPGしばらく漬けてブラシでちょっとこするとこの通り。
IMG_4246.JPG底床土のゴミを吸い取って、水を半分捨てて、濾過槽のフィルタを洗って、水草を戻す。

水槽の照明は以前は朝から晩まで点けていたが、午前中の4時間程度にとどめるようタイマーをセットした。これで緑コケの状態を見ることとしよう。

 


水槽の清掃 [アクアリウム]

↓ 9/26の状態。流木も水草もアオミドロ系の藻に覆われてしまった。
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藻とアヌビアスナナはどっちが強いか。繁殖に適した環境では藻は爆発的に増えるが、環境の変化に耐える力は、植物進化的に進んでいるアヌビアスナナのほうが強いはず。とりあえず2週間、水槽の照明を消してみた。光エネルギーを失ったら蓄えのないアオミドロは耐えられないだろう。
↓本日の状態。アオミドロは消えていつもの黒コケが残った。DSC04916.JPG

流木など取り出して木酢液の水溶液にざぶんと漬けて水洗い。流木にこびりついたコケはブラシでこすり落としてしまえ。ナナはちゃんと活着している。
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再レイアウト。流木は水を吸って沈むようになったのでレンガは削除。木酢液攻撃で黒コケは茶色く変色してグッピーが盛んにつついている。たぶん美味しくなったんだと思う。
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グッピー水槽 [アクアリウム]

流木もアヌビアスナナも完全に藻に覆いつくされてしまった。ミナミヌマエビが食べ続けても追いつかない。こんなに茂ったのは今年の夏が暑かったからか、水換えを怠ったからか。みっともないので何とかしたいが、どうやって退治してやろうか。

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グッピー水槽 [アクアリウム]

あれから3ヶ月半で水槽はすっかり苔むしてしまった。ミナミヌマエビはちらりと姿を見せるもののジャングルに隠れてしまう。流木も水を吸っただろうからそろそろ大掃除してやらねば。

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ミナミヌマエビの繁殖 [アクアリウム]

水換えしながらよーく探したら見つけた。ミナミヌマエビの子供たち。体長8mmぐらいに育っている。好きなだけコケを食べてよし。よろしく!

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今週のグッピー水槽 [アクアリウム]

水槽に投入した流木の内部にアリの巣があったらしく、翌日は水槽周辺が逃げ惑うアリで2012状態だったらしい。2週間たって、浮足立っていた流木は水を吸って少し落ち着いてきた雰囲気。もしバクテリアを死滅させてしまったとしたら猛毒亜硝酸がピークのころだが、グッピーたちは大人も子供も元気。どうやらうまくいったようだ。

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アヌビアスナナの黒苔は木酢液でいったん死滅したかに見えたが、またポツポツと勢力を盛り返してきてしまった。頑張れミナミヌマエビ。 水草に活力を与えるべく、観葉植物用の固形肥料を一粒投入。

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ミナミヌマエビ [アクアリウム]

コケ対策に以前はヤマトヌマエビを買っていたが、寿命3年程度だそうでいつの間にか水槽から姿を消してしまった。

DSC03155.JPG同じ淡水エビでもミナミヌマエビは水槽で繁殖できるそうなので10匹買ってきた。

←小さな穴をあけたペットボトルで水合わせ中。卵を抱いているメスもいた。
DSC03164'.jpg放した直後は集団行動していたが、やがてみんなどこかに隠れてしまった。
DSC03206'.jpg日が暮れたらコケをむしって食事中のエビを発見。


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